◎特色ある教育   
■二学期制の導入  
 本校では、二学期制を導入しました。そうすることで、ゆとりの中でじっくり学べる教育活動を一層推進し、子どもたちに『生きる力』を育てます。    
◇二学期制導入による学校づくりの基本方針 
  1. ゆとりのある学校づくり
  2. 子どもを主体とした授業づくり
  3. 開かれた学校づくり
 ◇二学期制に期待できること
  1. これまでよりも、じっくりと学べる授業を展開することができ、子ども一人一人が基礎的・基本的な内容を確実に身につけることができます。
  2. ゆとりを生かして、教師が子どもと触れ合う時間が増え、子ども一人一人に、よりきめ細やかな指導ができます。
  3. 各学校の授業や学校行事等の教育計画の見直しにより、特色ある教育活動が推進され、子ども一人一人の個性を育む教育が一層充実します。
■縦割り活動  
 本校では、めざす子ども像(思いやりや感謝の気持ちを持つ)を具現化できるよう、学級の枠を超えて学年間交流を促進する『縦割り活動』を教育活動に取り入れています。
 具体的には、運動会のチーム分けを縦割りで行い、6年生中心のチーム作りを行い、10人程度の縦割りチームで活動することになります。
 また、秋の遠足では、更に細かく8~9人で1斑の縦割り編成にするので、全部20班以上のチームが結成される。この遠足の例は、ニセコ小学校独自の縦割りで、他校では 見られない「ニセコ小学校の特色」といっても良いでしょう。
 縦割り活動を行うことにより、低学年にとっては潜在的な将来へのイメージをもつことになり上学年の姿にあこがれとして受け止めたり、上学年は自らが歩んだ道を改めて振り返り、自分がしてもらってきたことを下学年に返して いこうとする思いやりのある態度が養われます。  
 
■本校の図書教育について  
 ニセコ町では、学校図書館とニセコ町の図書館『あそぶっく』との相互の連携とネットワーク構築を進めております。最終的には図書館の本を全てデータ登録をされていて、バーコードリーダーで読み取ればすぐに貸し出し手続きができるシステムを構築しました。
 詳細については、「学校図書検索システムの構築」に掲載していますので、ご参照下さい。
◇朝の読書タイム    
 毎週月・水・金曜日に8時15分~25分からの10分間を帯時間割の『朝の読書タイム』にしています。その間は、全校が静まりかえり200人以上の子どもがいるとは思えないほどです。   
◇読み聞かせ
 月に一回程度、昼休みの時間を使って、ニセコ町の図書館『あそぶっく』の職員による読み聞かせを、低学年を中心に頂いてしてもらっています。
 いつも工夫をこらして頂いており、場合によっては紙芝居や人形劇などもしています。
■学校向上に向けた取組  
 ニセコ小学校の「学校向上の取組」についての実践事例が『会報教育北海道』や『北海道小学校長会のホームページ』に掲載されております。是非ご参照下さい。    
      『会報教育北海道』               
      (特集記事として掲載)
      『北海道小学校長会
         のホームページ』
      (実践事例レポート
       を抜粋)